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2014年6月18日 (水)

おじいちゃんが2歳のとき戦争で生き残ったのよ。

「観月橋の東西信号の歩行者用信号機が長くて何とかならないか?」といい声がありました。さっそく宣伝の後で実際の場面に出くわしました。「京阪電車も通過するので、外環も東西の直進の信号しか出ていない。南北の自動車は赤で止まっているのに、歩行者の信号が東西に渡れないのはおかしい」とわかり、さっそく伏見警察の交通課担当者に電話をして相談すると、実際の規制係のほうに問い合わせてみて、信号の長さも調べてみます」との返事でした。そのとき信号で待っていた時に小学生の子が「昔戦争があって、おじいちゃんが2歳やって、生き残ったんやて」「そうか、それで君たち姉妹が今、生きているんだね」というと、うれしそうに微笑み返しをされました。お家でお爺ちゃんが戦争の話をしてくれているんですね。

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