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2014年6月24日 (火)

自前で政治資金を作っている政党は共産党だけというのが一番

6月24日、久我地域で集いをしました。「安倍政権のやりたい放題の政治はやめさせんと。自公政権に対して、正面からモノ言うてるのは共産党のお宅だけ。」「頑張ってほしい」との激励してくれたご主人は元自民党支持者から無党派になった」と自から語っている。

「志位さんの話は全くその通りだが、選挙で共産党が躍進できないのがじくじたる思いになっている。」との期待の声が寄せられています。

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2014年6月22日 (日)

国と京都府、京都市の連携が大切と感じました。

宇治川は大丈夫?ご一緒に考えませんか、という向島地域が中心となって宇治川ウオッチングを実施しました。当日は、国土研の研究者の協力を得ました。その中で、国の天ケ瀬ダムを治水対策事業を最優先にすることを求めなければならないこと。そして、木幡池を見て、北池のある京都市の責任を痛感し、一刻も早く宇治市と連携して木幡池の治水対策の具体化を図らなければなりません。また、宇治川の最大の危険な個所が、向島の観月橋近く、そしてその対策のためには、近鉄電車の鉄橋を含めて、堤防の強化を図ることが大切です。そのためにも、地域の皆さんとともに、国や京都府、京都市への要請を強めてまいります。安全な宇治川水系の確保のために共同行動をすすめます。

■宇治川左岸の観月橋付近の石垣から漏水した後があり、堤防道路も川側が下がっている。改善されていない。

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2014年6月18日 (水)

戦争が終わって、自分たちが何も知らされてなかったと勉強した!

 「戦争が終わって、自分たちが戦争について何も知らされてなかったことがわかり、勉強したのです。無学の自分を恥じました。レッドパージの時代に、こんなことが続いたらどうしようと思った。国民が本当のことを知ることは、大切なこと。その後原発の設置反対運動もやったんですよ。殺し殺される戦争は嫌だ。」と80歳代の女性が戦後を振り返って語ってくれました。淀の集いに参加した時のことです。「自分に被害がなかったら、戦争はよそ事やった、南京、重慶事件など大事があったのに。広島・長崎・ビキニのように原水爆が、原発に一発でも落とされたらどうなるのでしょう。戦争はやったらあきません。」との声。「最近町内の空き家が増えている。子どもの数も60人から3人になっている。」「市バスで京都駅まで直行で行けるようにしてほしい。中書島までしか行けない」「炭山にダムを造る計画があるのか」「淀駅の工事の振動対策が必要」「淀駅前の水がたまるところがある」「台風被害のときに避難対策が必要だが、近所のお年寄りの体育館での生活や、夜中にトイレが必要なのに、歩けず迷惑になる、と思うと避難命令があってもできない」など具体的な問題が出されました。

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おじいちゃんが2歳のとき戦争で生き残ったのよ。

「観月橋の東西信号の歩行者用信号機が長くて何とかならないか?」といい声がありました。さっそく宣伝の後で実際の場面に出くわしました。「京阪電車も通過するので、外環も東西の直進の信号しか出ていない。南北の自動車は赤で止まっているのに、歩行者の信号が東西に渡れないのはおかしい」とわかり、さっそく伏見警察の交通課担当者に電話をして相談すると、実際の規制係のほうに問い合わせてみて、信号の長さも調べてみます」との返事でした。そのとき信号で待っていた時に小学生の子が「昔戦争があって、おじいちゃんが2歳やって、生き残ったんやて」「そうか、それで君たち姉妹が今、生きているんだね」というと、うれしそうに微笑み返しをされました。お家でお爺ちゃんが戦争の話をしてくれているんですね。

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2014年6月11日 (水)

杖をついて歩くと体が斜めになる歩道がある!

「淀川の三川合流のところに流木がつまれたまま、なんとかせんと、また河川に流れたら大変なことになる。堤防決壊に。」という方。「淀新町通りの一方通行の朝の規制が7時半から9時までになっているが、8時半までにならないのか、中学生も通行を終了している」との意見がありました。「伏見署に電話して聞いてみると、現在調査検討中です。要望も聞いている」とのことでした。やはり住民の声が暮らしを変えるんですね。*「淀駅の南行き一方通行の道も6月23日に利用開始ということになりました。「便利でいいわ」「でもできるまで8年ぐらいの期間、淀駅高架工事の振動と騒音で大変だったのよ」との声もありました。*淀駅周辺対策事業というが駅のロータリーの関係で、椅子をもっと設置してほしい。自動車の待ち受け場所がほしい。」「タクシーの待機場所がどこですか」との声が出ています。*「車道と歩道の分離がされていいことだが、歩道が広くなって、商売のお客さんの自動車で店に寄せる場所がなくなった。売り上げに影響する。何とかしてほしい」「四条の商店街でも道路を狭めることについては反対の声がある。」との声も。*「歩道ができても杖をついて歩くようになると、歩道がかたむいているので歩きにくいところがある」「分離のための縁石で躓いてけがをしている人がいる。バリアフリーはどうなった?」という問題も。「早く電柱の撤去をしてほしい。怖くてたまらん」との道路整備上の問題も解決を。

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2014年6月10日 (火)

東大手筋で戦争するなの宣伝をしました。

安倍内閣が、「20日まで集団的自衛権の行使についての閣議決定をする」との動きがあるので、伏見での一番の人手のある大手筋で宣伝。「戦争したらええ、中国が攻めてくる」という方もありましたが、「あの元幕僚長の田母神さんも、著書の中で、中国は日本に攻めてきません、と書いてあるのですよ」と言うと、「そうか」と納得。いま大規模に戦争するなんてありえない、アメリカ大統領も、安倍首相が、尖閣列島の有事の時に助けて、というと、両国の友好関係を醸成してほしい、と言われたのは最近ですよ。でも京都新聞に17年に憲法改正の動きがあると書かれていました。それを狙っての今なんですね。許せません。

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2014年6月 9日 (月)

障がい者年金減らすなんて、日本も終わりやで!

「なんで、なん、おかしいやろ」と向島ニュータウン の障害のある子どもの家族のおかあさん。怒っています。「近鉄バスの向島から、竹田駅東口までの料金は、敬老乗車証は使えるのに、子どもの福祉乗車証では、半額負担です。「ニュータウンの循環バスもそう、この子らからお金とるなんておかしいよね。」「だいたい年金削減も腹立つけど、子どもの障がい者年金を減らすなんて、何を考えているのか。仕事できない子らからお金とるなんて、日本も終わりやね」と自公政権への怒り心頭です。「何とかならんの」「そう私が議員になって、何とか一緒に実現させましょう」と答えました。

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2014年6月 8日 (日)

早見栄子さんをしのぶ会に参加しました。

Cimg2979 京芸の俳優さんで、もと大映のニューフエイスであった「早見栄子」さんのしのぶ会が、京阪ホテルで盛大に開かれました。私は、地元Cimg2981ということあり、伏見義民の劇の公演の時にお世話になったということもあり、ご案内をいただき参加させていただきました。藤沢薫さんや、息子さんのTさんとは、以前から知り合いでしたが、井上参議院議員が早見さんの京芸の教え子だとは知りませんでした。

しのぶ会の会場内で、南区の新しい候補者も元京芸の俳優さんの森田由美子さんにお会いしました。私が初めて府会の補欠選挙に立候補した時にアナウンサーをしていただいた方でした。必ず京都市議会へ来年4月には行こうと誓い合いました。

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2014年6月 7日 (土)

政府・文科省が「小中一貫校の制度化を検討

 3日、下村文部科学相が、公立の「小中一貫校」を設置できる制度を導入する方向で検討に入ったことを記者会見で表明。実施されれば、現行の「6・3制」だけでなく、「5・4制」「4・3・2制」に改編できるなど、学校・生徒間の競争主義に拍車をかけ、学校統廃合や教職員削減をさらに進めることが可能になります。現に京都市は率先して学校統廃合の手段として、この小中一貫校の設置を先行して成果を得たと発表してきました。つまり京都市教育委員会は先行実験してきたのです。しかし御所南小学校の超マンモス校化した実態を見ても成功とはいえないと思うんです。

 文科相は、「子どもの成長に合わせた柔軟な教育システムを構築することは大変重要」と述べ、自民党からは「小中一貫校」による英語教育の早期導入、「習熟度別学級」などエリート育成」を求める意見が出されています。しかし、向島地域での「小中一貫教育校」設置の狙いは、エリート育成の教育になるのか?疑問です。経済格差が教育格差になっている現実こそ正すべきだと思いますが、いかがですか?

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2014年6月 6日 (金)

宮前橋の改修を急いでほしい!

 「宮前橋の架け替え工事と人道部分の拡幅計画も中止になったのですか」との地域住民からの問い合わせがあった。お聞きすると、「地域の人が言ってるのでがっかりしている」との情報源であった。さっそく京都市の担当局に問い合わせると、こういうことだった。「宮前橋の架け替え工事はやめて、現在の橋の耐震改修工事を含めて、人道橋を、両側に3.5メートル幅の設置を計画している」とのことでした。 昨年度も設計予算が組まれていますし、今年も詳細設計に入っているとのこと。淀川事務所との調整しながらの建設です。これは、10年前ぐらいに地元の要望として提出してからの長年言い続けてきたもので、ようやく展望が見えてきました。

地元の人から「赤阪さんが地元で実現した淀大橋の暴風壁を宮前橋の人道橋につけてほしい。風に吹かれて危ないからね。」と電車であった方にも言われました。「来年4月にぜひ市会議員に戻ってがんばって実現してほしい」との激励もいただきました。

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2014年6月 4日 (水)

月14万円しかないので消費税増税は耐えられません。

4日の昼に向島フレスコ前で宣伝。今日は消費税増税に対するシール投票を実施。8%でOK、10%までなら、無理・我慢ならない、の3つの声ですが、6:1:8の割合でした。やはり低所得者には、こたえますよ。との高齢者や、調理の仕事をしているという若者が訴えました。8%OKの人は、仕方がない、というのが本音で、これ以上は無理という意味もあるようです。夕方大手筋で街宣した時には、「トヨタ自動車は1円も消費税を払わず、最高益を上げているのに法人税も、08年のリーマンショック以来一円も払っていないという事実をもっと宣伝します。優遇減税による格差拡大、腹立たしいです。その上まだ法人税減税を言ってるのは経団連。ええかげんにせい、と言いたい。

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2014年6月 3日 (火)

日本共産党に期待してるんです。

先日、丹波橋駅近くの路上店の方、大学時代に「全共闘」だったとか。「今や、自民党政権に対抗できる政党は共産党さんしかない。でも、名前がねえ。変えたらきっと支持が広がりますよ」と言われました。一緒にいた人が「名前を変えるのは悪いことしたり、都合の悪い時ですよね。日本共産党は何も名前を変えて、ごまかす必要がありません。」「でもそこを」「じゃあJCP=japanese communist party  でどぅ。」というと、「それがいい」って推奨してくれました。「英語に直しただけだけど。今でも書いているけど、日本人って横文字に弱いのかな。」って。

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