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2014年6月22日 (日)

国と京都府、京都市の連携が大切と感じました。

宇治川は大丈夫?ご一緒に考えませんか、という向島地域が中心となって宇治川ウオッチングを実施しました。当日は、国土研の研究者の協力を得ました。その中で、国の天ケ瀬ダムを治水対策事業を最優先にすることを求めなければならないこと。そして、木幡池を見て、北池のある京都市の責任を痛感し、一刻も早く宇治市と連携して木幡池の治水対策の具体化を図らなければなりません。また、宇治川の最大の危険な個所が、向島の観月橋近く、そしてその対策のためには、近鉄電車の鉄橋を含めて、堤防の強化を図ることが大切です。そのためにも、地域の皆さんとともに、国や京都府、京都市への要請を強めてまいります。安全な宇治川水系の確保のために共同行動をすすめます。

■宇治川左岸の観月橋付近の石垣から漏水した後があり、堤防道路も川側が下がっている。改善されていない。

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