« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月11日 (日)

向島南小学校のとんど焼きが「無病息災、学力向上」を願って天まで焦がす。

11日の朝、10年間教員として務めた向島南小学校でのとんど焼きがあり、参加させてもらいました。地域の方を中心にPTAや地域の役員の方が運営するものです。参加した子どもたちなどみんなに豚汁、ぜんざい、飲み物などがふるまわれました。おいしかったです。もとPTA役員の方などなつかしい皆さんの元気な顔を見ることができうれしかったです。教え子や教え子の子どもたちと写真も撮りました。とんど焼きは、昔から、「無病息災、学力向上、家内安全」という健康を願う行事として取り組まれてきました。天までとどけ1.2.3!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月10日 (土)

30年ぶりの再会

 「赤阪先生?その声は。」と「味平」という食べもの屋さんで、僕たちは再開した。「えーつ、君は森健、森健治君か?」と相手の会社の名札を見て言った。そうですと、お互いに握手をした。「山科時代の友達に会いたいなあ、あいつどうしてるかな。」と初めて京都に来て教えた子どもたちの名前が次々と出てきた。「もう47歳で、間もなく48歳になりますよ」との話。「この間休みなしの仕事で追われる毎日です。」とのこと。また、一緒に飲もう、と別れました。おいしい食事でした。店の奥さんが、「どちらも以前から知ってるから、小学校2年生から4年生までの小さいときの先生と教え子か。」とうれしそうに応対してくれた。教師冥利に尽きる、誇りというものでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 4日 (日)

体が資本の自営業者・中小企業家は病気もできない!

 新年のご挨拶に訪問した、自営業の方の店を見てびっくり。「昨年病気をして40日入院したからお客さんがよそに行ってしまった。帰ってきた人もわずかにいるが、商売にならない。肩も上がらずこれでは仕事ができない。」と嘆いておられた。本当に、休業補償もない、病気になったら、民間保険に頼らざるを得ない状況では、商売に生死にかかわる問題でもあると痛感。365日仕事をしていた両親の苦労が身に染みる。大企業には税金負けてやる金があるのなら、商売人、中小企業の家にこそお金を回して、資金繰りや、事業の継続性を保証せよ。大企業はこの零細企業家によって成り立っているのだから。京都府と京都市の融資も大事だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 2日 (金)

ドイツと比べれば、日本の戦争反省はめちゃくちゃです。

 「昨日、ナチスのことについてテレビでやっていたのを見ていました。本当に日本の安倍政権は、正面から歴史に向かえない人ですね」と教え子(向島南小)の声でした。

 2日の日に丹波橋の通りで偶然「赤阪先生ですか」と声をかけられました。「どこにお住まいですか」と聞くと、ドイツ在住です。」「この間の選挙にしっかりとミュンヘン近くの1時間半かけて、領事館に行って投票しましたよ」と声をかけてくれました。(教師冥利に尽きますね)

「地球の裏側からも、先生の党を応援していますよ」とうれしい話。日本共産党は世界につながる党であること、世界は日本の安倍政権をドイツと比べても異常としか言えない世界観であることが知られていることがわかりました。「戦争か平和か」、この時代にしっかりと平和憲法を子どもたちに教えてきたものとして、体を張って平和のために頑張らねばならないと決意を新たにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

「戦争の歴史学ぶこと大切」と天皇。

 あけましておめでとうございます。

今日の1月1日の新聞に、天皇が2015年の戦後70年目の年頭に当たり感想を発表した、と載っていた。その中身は「この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本の在り方を考えていくことが大切なことだと思っています。」とつづったものという。その真意は、安倍首相の先の戦争を美化し、おじいちゃんの岸・元首相の戦争責任を免罪するというとんでもない思いとは対立するものではないか。

▽天皇<来たる年が原子爆弾による被災より70年経つを思ひて>

      爆心地の碑に白菊を供へたり忘れざらめや往にし彼の日を

▽皇后<学童疎開船対馬丸>

     我もまた近き齢にありしかば沁みて悲しく対馬丸思ふ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »