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2015年9月23日 (水)

お金がないから、公園の木が剪定できないなら、植えるな!

 淀緑地公園の中の木が倒れかけている。なんとかしてほしい。との相談が入った。「赤阪さんやったら日曜、祝日がないから電話しようと思ってかけました」とのこと。さっそく通報いただいた方と訪問し現場確認。なんと大きな木が、空き地に立っていて、傾いているというのだ。「あら、赤阪さん」、と隣の家の方が役所の人と間違って声をかけてきた。「この桜の木も、剪定してと言ったら、公園管理の人が『予算がないから切れませんお宅が切ってくれたらよい、との返答やった。それなら木の選定のお金もできないのなら、木を植えるな、と言ってしまった』、「その後は、うちの植木屋さんに頼んで切ってもらい、切った枝などの処理も私とこでお金を払って始末してもらっているんやで」とのこと。ほんま、おかしいですね。近所の人が出てきて、「外套も暗いし、夜公園の中を通ることができないくらいです。台風が近づいているから、大きな木を何とかしてほしい。との切実な訴え。さっそく南部公園管理課に明日電話します。

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2015年9月20日 (日)

誰も聞きに来れへん。

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 向島NTの訪問で、おばあちゃんが出てこられた。「バスに乗るけど、敬老乗車証なんてもらってない。年間6000円の消費税増税の低所得者層対策で出るお金ももらってないし、なにも、どこからも言ってこない。ホンマに出るんやったら、たかが6000円やけど、私らには高額やで、ほしい。」との声。この間、京都市の制度から漏れている人たちがいることが分かった。申請主義だから、公平に行政から連絡がないと漏れるのです。最近転居してきたという話の方です。

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2015年9月17日 (木)

戦争法案が通って、アメリカと対等になるって変や。

 「月内に戦争法が通過すると、日本は抑止力が高まる」と米国のラッセル国務次官補が言ったと今日の新聞に載っていた。戦争法案を通そうという人たちは、いつも、この法案ができて集団的自衛権を行使して、初めて日本は米国と対等になるというが、「アメリカのポチ」と言われる事態をどう見ているのか。アメリカと対等になりたいなら、「憲法9条違反になるから、海外に自衛隊を派遣できません。戦争はしません」と今まで通り言わねばならないのではないか。まさに、ケンカの強い国=アメリカの、言いなりで、いじめの構造の、パシリ役をやらされるということではないか。より屈辱的な日米関係だけでなく、危険な血の同盟にさせないために、日本国憲法を安倍政権に守らせるたたかいがこれから大切だと思う。

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2015年9月16日 (水)

民、民の問題は裁判で決着をって変や。

 マンションの建設予定地の隣にある家の庭にひび割れが出てきたとの通報があった。夏前から、建設事業者と地元の町内会の方々が交渉して、協定書ができた結果がこれでは、業者の質が問われる。問題が発生しても、工事の差し止め要望に対しても、無視するなんてひどいところだ。誠実に問題解決に話し合いをするとなっているのだから、京都市の行政の役割もしっかり果たしてもらうよう、担当局に申し入れた。人の財産をどう思っているのか?

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