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2015年11月23日 (月)

国交省と京都市の主催の歴史都市シンポに参加しました。

「上七軒の歌舞練場で開催された『近畿歴史まちづくりサミットイン京都』に参加しました。
当日は、彦根市長、近江八幡市長、宇治市長、向日市長、堺市長、奈良市副市長、京都市長のプレゼンテーションがありました。「歴まち」先進都市のトップが初めて京都に集結!とうたわれているが、その取り組みは、観光都市としての売り出しに必死。「歴史的風致維持向上計画」というのがあるらしいが、その説明には、「歴史まちづくり法」に基づき、歴史的風致の維持・向上を目指す市町村が策定するもので、各市町村は国から認定されると、各種事業制度や法令上の特例措置などによる支援を受けながら、歴史まちづくりにかかる様々な取り組みを進めることができます」と書かれているが、京都市の現在のまち壊しを金もうけ本位の業者に泣かせるようなことでいいのだろうか。先日の仁和寺の前にガソリンスタンドを計画していた出光興産が、付近住民の声を聴いて、世界遺産の保存は世界の流れと判断した、と計画撤回を表明したのは素晴らしい高尚な判断だと敬意を表したい。それに比べて、京都市のお粗末なこと。情けない。

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2015年11月22日 (日)

生保の家賃規制は引っ越し貧乏を増やす!?

「新規の生保申請に行くと、家賃が単身世帯で4万円しか出ないから、安いところに引っ越しなさい。引っ越し費用は出すからと言われたが、今、住んでいるアパートの人が仲良くしてるので、よそに行きたくない」と高齢の方から相談がありました。
「国の指導ですから、安いところに引っ越すように指導はするけど、生保申請は受け付けますよ、一般的には」との区役所の担当者の返事。
 国の指導というけど、高齢者いじめだね。「こんな時に、どうする。市長出てこい。」という声が聞こえる。

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2015年11月16日 (月)

向島地域での議会報告会を向島二の丸小学校で開催。

 向島二の丸小学校の体育館をお借りして、議会報告会を開きました。当日は赤阪仁市議とばば京都府議が議会報告をし、本田久美子京都市長候補も駆けつけ激励していただきました。81人の参加者からは、「向島地域の防災対策を強化してほしい」「敬老乗車証で近鉄向島から竹田駅まで乗れるようにしてほしい」「お風呂の改修をしてほしい。とびらを折れ曲がるように、シャワーを早くつけて」との声。「向島南学区では、向島の小・中学校の統廃合の跡地は何につかわれるのか、地元要望を聞いてもらえるか」「地元のコミバスがほしい」「市営住宅の壁が壊れている。何とかして」などの声が出されました。

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2015年11月15日 (日)

淀議会報告会を開きました。

「地域で議会報告をして、こまめに皆さんの声を聞いて、京都市政に反映させる」ことを目的に、赤阪仁と上原府会議員とともに9月議会報告を行い、地元に関する要望の進捗状況を報告しました。

特に淀のまちづくり、特に「桜並木作りの地元住民の声に応えて、地域活性化のために支援を求めていること。淀水路の毎年の浚渫できれいにしてほしい」との、要望に対して、京都市は毎年伏見土木事務所が予算をとっており、これからも継続することが答弁されました。また、淀緑地の散策路の桜橋から孫橋までの整備改善を求めると『現地を見てから整備検討したい」との答弁があったこと。また、蛍のいる水路にするためには、宇治川から桂川に抜ける水路として整備することを要望すると、「関係機関への連携で検討したい」との回答を得ていることを報告しました。敬老乗車証の改善、図書館を淀地域に作ってほしいとの要望も出されました。

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2015年11月13日 (金)

11月12日、市政要求懇談会を開きました。

 「来年度予算にむけて京都市への要求を市民的に練り上げることが大切」と日本共産党京都市議団が、個人、団体の参加で市政要求懇談会を開きました。50名の皆さんが参加し、北山副団長が京都市への要求書原案の説明を行いました。「消費税問題をもっと打ち出してほしい」「交通問題で敬老乗車証はどうなるか」「京都市の景気対策としても商店街や飲食店のの活性化のために取組が必要」『看板広告物の強制撤去は許せない」『宿泊施設の不足と言いながら、民間のマンションが利用されている。火事があっては遅いので、安全・防災管理をもっと京都市に指導してほしい」などの声が出されました。

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2015年11月12日 (木)

伏見は京都市から八幡市のように独立した方がええのんちゃう?

 「八幡市のように、同じように歴史的経過からすれば、同じ久世郡やから京都市にぶら下がっている必要がない。八幡市のようにいろいろな企画、桜まつりやいろんなことをやって地域活性化ができている。」「文化ホールや施設も、立派。それに比べて、淀は南の玄関口というけど、ほうりっぱなしで、このままでは沈没するではないか?」と怒りの声が私に届きました。京都市は中心部には岡崎活性化などの都市計画をすすめるのに、なぜ淀の公園整備計画も止まったまま、水垂のスポーツ公園の整備も止まったままではないか。」との声も聞こえてきました。

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2015年11月 4日 (水)

バリアフリー広げよう

京都新聞の読者の声欄に11才の小学生が投稿しておられた。  私も先日障害者の方から買い物にいくのに歩道が危険で電動車イスで出かけられない!!と相談があり、一緒に歩いてみると歩道が平坦でないので道路の方に落ちてしまうのです。車に跳ねられそうになりドキドキしました。本屋サンに入るのに歩道の坂道で真横に転けたこともあるそうです。 また市バスに乗ろうと待っていても、「後のに乗ってください」と運転手にいわれることがおおいのです。 乗車拒否です。乗っているお客さんに協力してもらって乗り降りするのが大変だからでしょうか!? でもヘルパーさんの時間が限られているから、後回しにできないとの声も!! 市バスはお客様第一ではないのか!?もっとバスの本数を増やしてくれないと、自由に出かけられない,との声も。 「バリアフリーがもっと広がり、すべての人が自由を感じたらいいと思います。」と小学生の女の子は訴えています。同感です。

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