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2015年11月23日 (月)

国交省と京都市の主催の歴史都市シンポに参加しました。

「上七軒の歌舞練場で開催された『近畿歴史まちづくりサミットイン京都』に参加しました。
当日は、彦根市長、近江八幡市長、宇治市長、向日市長、堺市長、奈良市副市長、京都市長のプレゼンテーションがありました。「歴まち」先進都市のトップが初めて京都に集結!とうたわれているが、その取り組みは、観光都市としての売り出しに必死。「歴史的風致維持向上計画」というのがあるらしいが、その説明には、「歴史まちづくり法」に基づき、歴史的風致の維持・向上を目指す市町村が策定するもので、各市町村は国から認定されると、各種事業制度や法令上の特例措置などによる支援を受けながら、歴史まちづくりにかかる様々な取り組みを進めることができます」と書かれているが、京都市の現在のまち壊しを金もうけ本位の業者に泣かせるようなことでいいのだろうか。先日の仁和寺の前にガソリンスタンドを計画していた出光興産が、付近住民の声を聴いて、世界遺産の保存は世界の流れと判断した、と計画撤回を表明したのは素晴らしい高尚な判断だと敬意を表したい。それに比べて、京都市のお粗末なこと。情けない。

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