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2015年12月22日 (火)

東山区での自主的に、バスを走らせているのを体験。

 「向島にもコミュテイバスを走らせてとの思いを実現するために一度見ておきたい。自分も車の免許証を返さなければならない時が来るからね」と語る、田中さんといっしょに東山区のコミバスの試験運行に参加しました。当日は、待っている間に、近くのお茶カフエーに寄って、美味しくいただきました。{泉涌寺ご用達」と書かれたお店でした。また、周辺の今熊野商店街などずいぶんとシャッター商店街が増えているのに驚きました。11時過ぎに京都急行バスのマイクロがついて乗り込みました。バスの車掌さんのように、代表の和田さんは、一人一人に声をかけ、「ありがとうございます」とお礼を言ってました。「待っていたで」と皆さんは、大変な急な坂を登っていかなければならないところに、待っていました。手には買い物袋がいっぱいになっているのを持って帰る人もあり、同乗した北山市議曰く、「経済効果がある」との声。「来年はこの日に試験運行するからね」と和田さんが1月の予定表を渡すと、「ありがとう、これを知りたかったんや」との期待する声がいっぱいです。

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なぜ、障がい者の電車の運賃が半額にならないの?

 冬至の今日は朝から大変な霧で街が包まれました。あったかい日となるとラジオは報道していました。知り合いの障がい者の方が、淀駅で出会いました。「今日は霧が深くて、仕事に出かけるの少し遅くしたのです。今は、月曜日から金曜日まで仕事をしているから、土日の開ける月曜日の日は体が思うように動きません。仕事は箱を作ったりしています」とのことでした。やはり、障害のあるからだで毎日動かさないと、体の動きは悪くなるそうです。
『土日に出かけるにも、今は、回数券で京阪電車に乗っている。JRは一人でも半額だけど、京阪は二人でないと半額にならない。」とのことでした。不自由な人だけではありません。体を動かすのに、足になる公共交通機関が大切です。なぜ障がい者割引を拡大できないのか?

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