なぜ、障がい者の電車の運賃が半額にならないの?
冬至の今日は朝から大変な霧で街が包まれました。あったかい日となるとラジオは報道していました。知り合いの障がい者の方が、淀駅で出会いました。「今日は霧が深くて、仕事に出かけるの少し遅くしたのです。今は、月曜日から金曜日まで仕事をしているから、土日の開ける月曜日の日は体が思うように動きません。仕事は箱を作ったりしています」とのことでした。やはり、障害のあるからだで毎日動かさないと、体の動きは悪くなるそうです。
『土日に出かけるにも、今は、回数券で京阪電車に乗っている。JRは一人でも半額だけど、京阪は二人でないと半額にならない。」とのことでした。不自由な人だけではありません。体を動かすのに、足になる公共交通機関が大切です。なぜ障がい者割引を拡大できないのか?
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コメント
京都市地下鉄東西線から京阪京津線乗り入れの乗車した場合、
御陵までは半額で、それ以東は割引なし、ということになるんでしょうか?
投稿: meisinn | 2016年2月18日 (木) 19時10分
淀駅の多目的トイレのドアに「どなたでもご利用ください」との表示。そのため、若者が当然のように利用している。健常者が多目的トイレを利用することを当然のように認めている。なぜ、多目的トイレしか利用できない者が健常者に排尿等で我慢しなければならないのか、わからない。
投稿: 阿野似桝 | 2020年4月24日 (金) 00時28分
障がい者がトイレに入るのを我慢させられるのは問題です。しかし、「だれでもトイレ」は、「ジェンダー」問題からも、必要なものであり、自然とは入れるのはいいですね。しかし、なぜ若者が、男子トイレに行かないのか、考えてみましたか。先日、ズボン下を買ってきたのですが、必要な男子用の入り口がついていないのです。それが気付いたのは、トイレに行って用を足そうとしたときに、出すべき社会の窓がないことになり、慌てて便座のあるトイレに向かいました。
私の連れ合いの言うには、「今男性もトイレでは、座って小用を足すのではないか。だから、社会の窓が必要ないのでは」といいつつ、窓をつけてくれました。
社会の変化はこんなところにも来ているのだとびっくりしました。
投稿: 赤阪仁 | 2020年4月26日 (日) 13時17分
乗り継ぎの場合はどうなるのか、局に聞いてみます。お待ちください。
投稿: | 2020年4月26日 (日) 13時18分