北朝鮮の無法は許せない、核兵器禁止条約で核兵器は廃止を
核兵器禁止条約の交渉会議がNYで開かれたが、核兵器保有国は参加を拒否。マスコミでは、「唯一戦争での被爆国である日本政府の代表が出席しないのはおかしい」との被爆者団体の代表の声を報道していた。日本政府はアメリカ政府からの圧力によって参加を拒否している。しかし、日本共産党の志位和夫委員長が核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)の一員として積極的に市民社会の代表として発言している。国連の会議に参加し、115か国の政府代表のほか、NGOや研究者、国会議員などが参加し、核兵器禁止条約の内容について意見交換した、歓迎されたことが報道されていない。会議のホワイト議長は、6月までには条約草案を提示したいと表明している。こんな時に、北朝鮮政府は核兵器のミサイル実験を繰り返し、子どものように挑発している。なぜ、彼らの無法を許さぬためにも、核兵器禁止条約を結ばないのか。今からでも遅くはない。日本政府は、憲法の理念に基づいて戦争しない国としての役割を今こそ発揮すべき時だと思うのですが。
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