南スーダンからの陸上自衛隊部隊の撤収実現!
5月26日、ついにPKOからの陸上自衛隊部隊の南スーダンからの撤収が実現。しかし防衛省はメデイアの現地での取材を拒否している。外務省が南スーダン全土に退避勧告を出していることを理由にしているのに、なんでや。
25日の最終撤収時の式典も非公開。新聞報道では「隊員は『ほっとした、帰国後はおいしいものを食べたい』と笑顔」と報道している。(よかったな)
しかし、京都新聞に報道されている非政府組織(NGO)職員の発言を読んでびっくり。「日本の事情があるのだろうが、なぜ今か」との職員の質問に、国つくりが『新たな段階を迎え、安定に向けた取組が進みつつあるとした陸自撤収に当っての日本政府の見解を伝えると、職員は「戦闘が各地で続いており、全く理解できない』と語ったという。つまり、NGOは首都ジュバの現地は大変危険な戦闘が続いているとの証明であり、自衛隊員に戦闘警護を望んでいるということ。一人の自衛隊員の命も失わず、撤収させて良かった、と思う。
2014.8の伏見の戦争展で見た『戦前の戦争動員の啓発ポスター』
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