タックシールで、18歳と22歳の男女1万名の名簿を自衛隊に提出とは!?
日曜日の京都新聞の朝刊を見てビックリさ「れた方が多いのではないかと思います。
来年1月に、男女1万名、18歳、22歳の京都市民の名簿を自衛隊に提出するというのです。 私が該当者であれば、個人情報保護法の観点からも、同意もなしに、自衛隊への名簿提出はやめてほしい、と京都市に対して異議申し立てをするでしょう。
まるで、戦前に、市の職員が、召集令状を各家庭に配達して、「おめでとうございます」と言って、戦争に駆り出したことを思い出し、許せません。
戦前の教職員、自治体職員が、率先して子どもや国民を戦争に駆り出していった苦い体験を繰り返してほしくないのです。
京都市の担当者は、「自衛隊職員への便宜を図る」「2008年から、今まで自衛隊員が住民基本台帳を閲覧し、手書きで写していたから、便宜を図るため改善した」と言いました。
安倍政権の自衛隊員をアメリカの言いなりで海外に派兵するために便宜を図るという、前のめりの京都市の姿勢に疑問を感じます。
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