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2019年4月18日 (木)

交通教室の交通事故再現のスタントマンが生徒の目前で事故死

 カンシュウ中学校の交通安全教室の開催中に、大型自動車による事故再現が実施された。その時に前面のバンパーにしがみついて、30メートルほど引きずられてしまう事故の再現を、中学生の前で実演していたが、スタントマンの方が失敗し、車に巻き込まれた死亡。スタントマンの方は、福島県出身の30代の男性で、派遣労働者であったという。京都府警に交通安全教室を依頼して、京都府警もスタントマンの実演を依頼していたという。主催は京都市教育委員会である。私は兄をダンプにひかれて事故死したときの、母の気が狂ったかのようなふるまいを見て、衝撃を受けた。見ていた子どもたちも、また、事故に遭われた方の家族も、本当に悲しい思いとショックを受けたことだろう。冥福を祈りたい。この事故も労災ですね。京都市からもお見舞いが当然なされるのでしょうね?

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71歳の下請け労働者が焼死。

 3月29日の京都市議選告示の日に、南部クリーンセンターで火災が発生。京都市の担当者の情報によると、「九州から来られた3次下請けの労働者で、展望台の施設の上部の所を溶接していた。熔接の火花が、付近にあった段ボールの所に火が移り、燃え広がったので、消そうとして衣服に火が燃え移ったらしい」とのこと。もちろん、労災とのことだが、ご家族や本人のことを考えると痛ましい災害だ。労働安全衛生法違反との指摘は免れないだろう。そして、京都市の事業者発注の責任も問われるのではないか。この事態を見ていた人がいないというのだから。監督者はどうしていたのか?

👀👀追伸と修正

新たな情報では、災害場所は展望台ではなく、新しい南第2清掃工場の7階であったそうです。

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南部クリーンセンターでまたもや火事

 17日、午前中に、南部クリーンセンターで火事が発生したとの消防署からの通報があった。18台の消防が駆け付け鎮火。場所は、現在建設中のバイオマス発電装置内であるとのこと。またもや、建設中の火事。どうなっているのか。原因究明が必要。

追伸ーボヤ騒ぎと聞いたが、燃えたのはバイオマス発電の装置のカバーにするためのビニールシートが燃えていたとのことを、情報でお聞きしました。お詫びし、訂正します。

 

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