71歳の下請け労働者が焼死。
3月29日の京都市議選告示の日に、南部クリーンセンターで火災が発生。京都市の担当者の情報によると、「九州から来られた3次下請けの労働者で、展望台の施設の上部の所を溶接していた。熔接の火花が、付近にあった段ボールの所に火が移り、燃え広がったので、消そうとして衣服に火が燃え移ったらしい」とのこと。もちろん、労災とのことだが、ご家族や本人のことを考えると痛ましい災害だ。労働安全衛生法違反との指摘は免れないだろう。そして、京都市の事業者発注の責任も問われるのではないか。この事態を見ていた人がいないというのだから。監督者はどうしていたのか?
👀👀追伸と修正
新たな情報では、災害場所は展望台ではなく、新しい南第2清掃工場の7階であったそうです。
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