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2019年4月18日 (木)

交通教室の交通事故再現のスタントマンが生徒の目前で事故死

 カンシュウ中学校の交通安全教室の開催中に、大型自動車による事故再現が実施された。その時に前面のバンパーにしがみついて、30メートルほど引きずられてしまう事故の再現を、中学生の前で実演していたが、スタントマンの方が失敗し、車に巻き込まれた死亡。スタントマンの方は、福島県出身の30代の男性で、派遣労働者であったという。京都府警に交通安全教室を依頼して、京都府警もスタントマンの実演を依頼していたという。主催は京都市教育委員会である。私は兄をダンプにひかれて事故死したときの、母の気が狂ったかのようなふるまいを見て、衝撃を受けた。見ていた子どもたちも、また、事故に遭われた方の家族も、本当に悲しい思いとショックを受けたことだろう。冥福を祈りたい。この事故も労災ですね。京都市からもお見舞いが当然なされるのでしょうね?

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