2018年11月19日 (月)

タックシールで、18歳と22歳の男女1万名の名簿を自衛隊に提出とは!?

 日曜日の京都新聞の朝刊を見てビックリさ「れた方が多いのではないかと思います。
来年1月に、男女1万名、18歳、22歳の京都市民の名簿を自衛隊に提出するというのです。  私が該当者であれば、個人情報保護法の観点からも、同意もなしに、自衛隊への名簿提出はやめてほしい、と京都市に対して異議申し立てをするでしょう。
 まるで、戦前に、市の職員が、召集令状を各家庭に配達して、「おめでとうございます」と言って、戦争に駆り出したことを思い出し、許せません。
 戦前の教職員、自治体職員が、率先して子どもや国民を戦争に駆り出していった苦い体験を繰り返してほしくないのです。
 京都市の担当者は、「自衛隊職員への便宜を図る」「2008年から、今まで自衛隊員が住民基本台帳を閲覧し、手書きで写していたから、便宜を図るため改善した」と言いました。
 安倍政権の自衛隊員をアメリカの言いなりで海外に派兵するために便宜を図るという、前のめりの京都市の姿勢に疑問を感じます。

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2018年11月 1日 (木)

国会で野党が追求しても、あかんのに私ら一庶民が言うても!?

 「野党が追求しても、安倍さんは丁寧に説明と、反省もしないし責任とらない。私ら一庶民には何の力もないと、あきらめている」との声が寄せられました。

「でも、小さい声が集まれば、大きな力になります。」「選挙で勝負せなあかんと言うのやね」

「3000万署名も皆さんの声を集めているのです。ぜひご協力を」と訴えました。

「沖縄の知事選挙では、保守から革新まで党派を超えて、米軍基地は、今後200年間も言いなりになるのは嫌だ」という声が集まったと思いますが、いかがでしょうか?

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2018年10月30日 (火)

「アリエール」って洗剤の名付けの理由が判明?!

 先日、国会でまたもや安倍首相が「韓国の新日鉄への個人補償を命じた最高裁の判決」について、「ありえない」という言葉を発した。メデイアも1965年の日韓協定書で賠償金を払っていると報道した。しかし、4人の原告に対して、一人1千万円の補償すべきと命じたが、新日鉄は、払えない額ではない。まして、原告の強制労働はまさに奴隷状態であり、その原告も生存している方は、90歳超のお一人だけ。「ありえない」というなら、沖縄の辺野古沖の米軍基地の建設許可取り消しの不服審査を国交省に防衛省が行ったことは、国の内部でのやり取りであり、国や自治体の行政処分に対して個人が不服申請出来る制度を、悪用していると思う。これこそ「アリエナイ」民主主義破壊と、地方自治を否定する憲法違反の状態だと思う。そこで、反対語として、「アリエール」という洗剤名つけた理由だと、

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思い浮かんだのです。

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2018年9月30日 (日)

地震から台風へと連続する災害に抗して頑張ろう

 今日、24号台風が来るというが、みんな心配している。「ブルーシートも値上げされ2倍から3倍に値上げ。波板は、品不足で手に入らないというのに、友達の家やから応急措置に来ました」という建築労働者とお会いしました。地球温暖化という地球規模で世界を考える必要があるが、目の前の被害者に寄り添って目の前の災害からの復旧を一日も早く実現するために頑張りましょう。

 

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2017年7月31日 (月)

映画「母と暮らせば」を見て、涙しました。

 ビデオで、「母と暮らせば」を見ました。最後は、自分の母と、50年以上前に交通事故で亡くなった兄の一(はじめ)の二人の楽しそうに死後の世界に行く様子を重ね合わせて見えて泣けてきました。
 私が小学校5年生の冬やすみ、年末で忙しい時に友達とボール遊びをしていたときに、「配達にいって」と頼まれたが、いやだと言って断った。その時、代わりに配達に出たのが兄のはじめ、だった。そしてダンプカーにはねられ死亡した。兄の交通事故を遊んでいたときに知らされたとき、「ウソや、兄ちゃんが死ぬはずがない」と心の中で何べんも叫んでいた。近所のお兄ちゃんが、「お兄ちゃんにお別れに行こう」と、病院に連れて行ってもらった。そこには頭を包帯にまかれた兄が眠っていた。
 「耳から血が出ていたんや。ダンプにはねられて、だいぶ飛んだそうや」と近所の人が言っていた。
いつもは気が強い母は、気が狂ったように泣き叫んでいた。そして親の言うことを聞かない私に、「まだあんたがいる。仁は、生きているだけでよい」と私に声をかけたことが今も、忘れられない。
3年前に母が亡くなる直前に「今やから言うけど、あの時は、お父さんが代わりになっていたらよかったのに、と思ったんやで。はやくはーちゃんの所に行きたい」と言っていた。
「生きているだけでよい」というのは、戦前病気で亡くした母親や、拓殖大学を戦時中に卒度した弟の正義さん、のことを思い出しているのだと思った。
 

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2017年5月26日 (金)

南スーダンからの陸上自衛隊部隊の撤収実現!

 5月26日、ついにPKOからの陸上自衛隊部隊の南スーダンからの撤収が実現。しかし防衛省はメデイアの現地での取材を拒否している。外務省が南スーダン全土に退避勧告を出していることを理由にしているのに、なんでや。

25日の最終撤収時の式典も非公開。新聞報道では「隊員は『ほっとした、帰国後はおいしいものを食べたい』と笑顔」と報道している。(よかったな)

しかし、京都新聞に報道されている非政府組織(NGO)職員の発言を読んでびっくり。「日本の事情があるのだろうが、なぜ今か」との職員の質問に、国つくりが『新たな段階を迎え、安定に向けた取組が進みつつあるとした陸自撤収に当っての日本政府の見解を伝えると、職員は「戦闘が各地で続いており、全く理解できない』と語ったという。つまり、NGOは首都ジュバの現地は大変危険な戦闘が続いているとの証明であり、自衛隊員に戦闘警護を望んでいるということ。一人の自衛隊員の命も失わず、撤収させて良かった、と思う。

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2014.8の伏見の戦争展で見た『戦前の戦争動員の啓発ポスター』

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2017年4月 5日 (水)

北朝鮮の無法は許せない、核兵器禁止条約で核兵器は廃止を

 核兵器禁止条約の交渉会議がNYで開かれたが、核兵器保有国は参加を拒否。マスコミでは、「唯一戦争での被爆国である日本政府の代表が出席しないのはおかしい」との被爆者団体の代表の声を報道していた。日本政府はアメリカ政府からの圧力によって参加を拒否している。しかし、日本共産党の志位和夫委員長が核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)の一員として積極的に市民社会の代表として発言している。国連の会議に参加し、115か国の政府代表のほか、NGOや研究者、国会議員などが参加し、核兵器禁止条約の内容について意見交換した、歓迎されたことが報道されていない。会議のホワイト議長は、6月までには条約草案を提示したいと表明している。こんな時に、北朝鮮政府は核兵器のミサイル実験を繰り返し、子どものように挑発している。なぜ、彼らの無法を許さぬためにも、核兵器禁止条約を結ばないのか。今からでも遅くはない。日本政府は、憲法の理念に基づいて戦争しない国としての役割を今こそ発揮すべき時だと思うのですが。

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返金できる法律がほしい!

 「私どもに、問われても答えられません」と、社会保険事務所の担当者が言った。「親子が食べられないのに、まして年金の目的が社会保障という、一人一人の命を国が責任をもって守るというのに、滞納したから処分。食べるお金が必要であり、その分子どもの学校アカネもいる。どうして食べていくのか」と聞いた返事でした。
 滞納した理由は、元受との関係で、株式会社化しないと下請けに入れない。ところが、リストラされたというのだ。実質会社倒産。そして、売上金はすべて差し押さえられたというのです。
「収納して返せない法的根拠は何か。」と聞くと、いったん収納してしまうと返す法文がないのです」との返事。公平性を保つというが、一人一人の命と家庭・生業を守るのが憲法の理念。それを放置して、税や社会保険料が払えない状態を作っていいのかと、今後も追求したい。

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2017年4月 4日 (火)

上原府議の死を悼む

 3月18日、午前、上原裕見子府会議員が闘病の甲斐なく逝去されました。本院美味しとご遺族の思いにより、葬儀は行わず、ご家族によるお見送りが当日行われました。
 私とペアを組んでたたかってきた同志として心から哀悼の意を表します。ホンマに残念です。多くに有権者の方から、「上原さんどうしたん」「あんたも体に気をつけや」とのご心配と心配りの声をいただいています。残されたものの仕事は一つ、それは、上原さんの分もがんばることやと思います。今まで私は、13歳で亡くなった兄の分も生きなければと、頑張ってきましたが、これからは、上原さんの遺志を受け継ぎ、安倍政権を倒し、野党連合政権の樹立のために、生きてる限り、がんばります。皆さんのご支援をお願いします。
 生前、私の作成した動画に上原さんの元気だったころの様子が写っています。私のHPで見てください。

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2016年6月27日 (月)

子どもが成人するまで生きるのが親の責任!?

 子育て真っ最中のお父さんと話していたとき、突然、「あと12年生きてやらねば」と決意を表明するのにびっくり。どうしてかなと思ったので聞くと「子どもがせめて二十歳になるまで親として生きていてやらなあかん、かわいそうやろ」と話すのです。私の義父もよく60になるまでの命、とか70まで生きるとか言っていたのを思い出した。子育てに責任を負う気持ち、そして義父は良く、「お前らはわしの面倒はみんでもよい。世話になる気持ちはこれっぽっちもないからな」と言っていたものです。しかし,義父も97歳、最近「葬式を頼む」との話。若いお父さんが、子育てに追い込まれているのかなと、思う。この方は、子どものために煙草もやめると言って実行したすごい人だ。

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