タックシールで、18歳と22歳の男女1万名の名簿を自衛隊に提出とは!?
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「野党が追求しても、安倍さんは丁寧に説明と、反省もしないし責任とらない。私ら一庶民には何の力もないと、あきらめている」との声が寄せられました。
「でも、小さい声が集まれば、大きな力になります。」「選挙で勝負せなあかんと言うのやね」
「3000万署名も皆さんの声を集めているのです。ぜひご協力を」と訴えました。
「沖縄の知事選挙では、保守から革新まで党派を超えて、米軍基地は、今後200年間も言いなりになるのは嫌だ」という声が集まったと思いますが、いかがでしょうか?
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先日、国会でまたもや安倍首相が「韓国の新日鉄への個人補償を命じた最高裁の判決」について、「ありえない」という言葉を発した。メデイアも1965年の日韓協定書で賠償金を払っていると報道した。しかし、4人の原告に対して、一人1千万円の補償すべきと命じたが、新日鉄は、払えない額ではない。まして、原告の強制労働はまさに奴隷状態であり、その原告も生存している方は、90歳超のお一人だけ。「ありえない」というなら、沖縄の辺野古沖の米軍基地の建設許可取り消しの不服審査を国交省に防衛省が行ったことは、国の内部でのやり取りであり、国や自治体の行政処分に対して個人が不服申請出来る制度を、悪用していると思う。これこそ「アリエナイ」民主主義破壊と、地方自治を否定する憲法違反の状態だと思う。そこで、反対語として、「アリエール」という洗剤名つけた理由だと、
思い浮かんだのです。
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5月26日、ついにPKOからの陸上自衛隊部隊の南スーダンからの撤収が実現。しかし防衛省はメデイアの現地での取材を拒否している。外務省が南スーダン全土に退避勧告を出していることを理由にしているのに、なんでや。
25日の最終撤収時の式典も非公開。新聞報道では「隊員は『ほっとした、帰国後はおいしいものを食べたい』と笑顔」と報道している。(よかったな)
しかし、京都新聞に報道されている非政府組織(NGO)職員の発言を読んでびっくり。「日本の事情があるのだろうが、なぜ今か」との職員の質問に、国つくりが『新たな段階を迎え、安定に向けた取組が進みつつあるとした陸自撤収に当っての日本政府の見解を伝えると、職員は「戦闘が各地で続いており、全く理解できない』と語ったという。つまり、NGOは首都ジュバの現地は大変危険な戦闘が続いているとの証明であり、自衛隊員に戦闘警護を望んでいるということ。一人の自衛隊員の命も失わず、撤収させて良かった、と思う。
2014.8の伏見の戦争展で見た『戦前の戦争動員の啓発ポスター』
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核兵器禁止条約の交渉会議がNYで開かれたが、核兵器保有国は参加を拒否。マスコミでは、「唯一戦争での被爆国である日本政府の代表が出席しないのはおかしい」との被爆者団体の代表の声を報道していた。日本政府はアメリカ政府からの圧力によって参加を拒否している。しかし、日本共産党の志位和夫委員長が核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)の一員として積極的に市民社会の代表として発言している。国連の会議に参加し、115か国の政府代表のほか、NGOや研究者、国会議員などが参加し、核兵器禁止条約の内容について意見交換した、歓迎されたことが報道されていない。会議のホワイト議長は、6月までには条約草案を提示したいと表明している。こんな時に、北朝鮮政府は核兵器のミサイル実験を繰り返し、子どものように挑発している。なぜ、彼らの無法を許さぬためにも、核兵器禁止条約を結ばないのか。今からでも遅くはない。日本政府は、憲法の理念に基づいて戦争しない国としての役割を今こそ発揮すべき時だと思うのですが。
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子育て真っ最中のお父さんと話していたとき、突然、「あと12年生きてやらねば」と決意を表明するのにびっくり。どうしてかなと思ったので聞くと「子どもがせめて二十歳になるまで親として生きていてやらなあかん、かわいそうやろ」と話すのです。私の義父もよく60になるまでの命、とか70まで生きるとか言っていたのを思い出した。子育てに責任を負う気持ち、そして義父は良く、「お前らはわしの面倒はみんでもよい。世話になる気持ちはこれっぽっちもないからな」と言っていたものです。しかし,義父も97歳、最近「葬式を頼む」との話。若いお父さんが、子育てに追い込まれているのかなと、思う。この方は、子どものために煙草もやめると言って実行したすごい人だ。
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